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キホンの食べ方はコレ!

簡単においしく食べられるのがグラノーラの魅力。朝食にピッタリのグラノーラの基本的な食べ方を紹介しています。

時間がなくてもOK!朝食向きグラノーラの食べ方

グラノーラの基本の食べ方

グラノーラに牛乳や豆乳をかける

グラノーラの食べ方の基本は、朝食として、牛乳や豆乳をかけて食べることです。最近話題となっているアーモンドミルクなども、風味がプラスされるのでオススメです。

カロリーはだいたい150ccで牛乳なら103kcal、豆乳なら79kcalです。牛乳でも低脂肪乳なら79kcalくらいに抑えることができます。

牛乳や豆乳をかけて食べる時は、最初はザクザク、パリパリとした食感が楽しめ、食べ進めるうちに水分を含んだしっとりとした食感になるのでその違いを楽しむのもいいですね。

ブランドによって、抹茶やアールグレイなど風味が強いものから、コーヒー味、カカオ味など牛乳を注ぐのを前提としている味も多いので、食べ比べてみるのもおすすめです。

グラノーラをヨーグルトに入れる

お腹の調子を気にする人にオススメのグラノーラの食べ方です。

ヨーグルトにまぜると、水分が少ない分いつまでもザクザクとした食感が楽しめるのと、ヨーグルトの酸味でさっぱりと食べられる点が好まれているようです。

また、フルーツたっぷりのグラノーラなら、前の晩に混ぜ込んでおくと、フルーツが程よく戻ってフレッシュな味わいに。オーツ麦はフルフルに戻っていて、新しい食感が楽しめます。

きなこやココアを「ちょいかけ」する

豆乳や牛乳をかける時に、きな粉やココアなどのパウダーを好みの量かけて味の変化を楽しむのもオススメです。

ただし、このときに注意したいのが、無糖のままのパウダーを入れること。白砂糖を入れてしまうと、せっかくのヘルシーなグラノーラが台無しになってしまいます。どうしても甘みが欲しい時はメープルシロップなどにすると良いでしょう。